運営基本方針

平成28年度 日本小学生バレーボール連盟 運営基本方針

「ど真ん中に子どもがいる日本小学生バレーボール連盟」は、バレーボールを通じて人間力を育てる役割を担っていきます。

1 子どもを支えることが、大人(指導者、保護者、役員)の役割です。

(1)指導者は、「理想の指導者」を目指し、「育てる子どもの姿」を実現させます。
(2)保護者は、子どものよき理解者であると同時に、無理な指導から子どもを守る支援者です。
(3)役員は自らの役割を自覚し、競技運営力を高め、どきどきわくわくするバレーボールの研究を進めます。

 

2 新たにバレーボールを始める子どもを増やすことや競技人口を減少させないことに力を注ぎます。

(1)体罰、暴力、暴言など、子どもや保護者など周りで見ている人を不快に感じさせる言動をなくしていきます。
(2)バレーボールの果たす役割を子どもの成長過程に応じて常に考えながら、発達段階に応じた指導を進めていきます。
(3)低年齢層への普及に加え、障害のある子どもたちへもバレーボールの素晴らしさを伝えます。

 

3 ファミリーマートカップ第36回全日本バレーボール小学生大会を発展させていきます。

(1) 全ての子どもがコートでプレーし、バレーボールの楽しさを味わい、人間力の育成を行います。
(2) 限られた予算を有効に活用し、参加した全ての子どもたちの記憶に残る運営を行います。
(3) 全国大会出場チームには、スポーツの素晴らしさを他のチ-ムに伝える役割を担わせます。

 

4 日本小学生バレーボール連盟の組織を、時代のニーズに合わせて強化していきます。

(1)他スポーツ団体等と協力して、子どもを取り巻くスポーツに環境を創造していきます。
(2)全国を統括する役割を担うため組織構成を見直し、複雑化する時代へ対応していきます。
(3)ファミリーマートとの協力強化をはじめ、新たな協力企業を開拓し財務体質を改善します。

 

平成28年度 日本小学生バレーボール連盟 予算編成指針

1 前年踏襲をせず経費の見直し及び削減を行い、子どもに関する経費へ投資します。
2 今後10年を見越し、指導者、保護者の啓発事業費への投資を行います。
3 受益者負担の考え方の一層の定着と、協力会社を開拓し、財源の安定化を図ります。

FM