運営基本方針

平成29年度 日本小学生バレーボール連盟 運営基本方針

「ど真ん中に子どもがいる日本小学生バレーボール連盟」は、バレーボールを通じて人間力を育てる役割を担っていきます。

2020年に向けた中期目標

1 小学生バレーボールの普及び発展を長期にわたり支える組織目指し、連盟法人化行う。
2 考えさせるバレーボールの定着に向けて、指導方法の変革を行う。
3 47都道府県において、低年齢層の子どもを対象とした事業等開催し、バレーボールの普及を図る。

理念達成への四つの柱

1 子どもを支えることが、大人(保護者、指導者、役員)の役割です。

(1) 基礎・基本の技術等をバランスよく習得させるため、競技規則の見直しを進めます。
(2) Thank You VBC の理念を徹底し、「理想の指導者」、「育てる子どもの姿」を実現します。
(3)協力会社との関係を一層強固なものにするとともに、新たな協力企業を開拓します。

2 日本小学生バレーボール連盟の組織を、時代のニーズに合わせて強化していきます。

(1)他スポーツ団体等と協力して、子どもを取り巻くスポーツに環境を一層改善していきます。
(2)当連盟及び47都道府県連盟の財源の安定化を図る仕組みを整備します。
(3)当連盟の時代を担う人材の発掘及び育成に力を入れていきます。

3 時代が求める指導者の育成のため、指導者講習会の役割を見直します。

(1) 講習会の内容を見直すとともに、資格の取得の負担を減らします。
(2) 資格取得の段階から、意識変革を目指した講習会とするため、内容の充実を図ります。
(3) 幼稚園児等や障害のある子どもに対する指導方法を開発します。

4 ファミリーマートカップ第37回小学生大会を発展の原動力にします。

(1) 本大会を通じて、発展の原動力となる新たな視点を全国に発信していきます。
(2) 限られた予算の有効活用と、参加チームの費用負担の軽減を実現します。
(3) 2020年に開催する福島・宮城開催に向けた準備を本格的に進めます。

予算編成指針

1 指導者、保護者の意識を変えるため、啓発事業へ一層投資します。
2 低年齢層への普及を進める事業へ、積極的に投資します。
3 経費削減について、引き続き取り組み、子どもへ還元します。

 

FM