運営基本方針

ど真ん中に子どもがいる日本小学生バレーボール連盟

2018年度 運営基本方針

1人でも多くの子どもたちへ、ボールをつなぐことの大切さを伝えることをとおして、子どもたちと共に発展していきます。

2030年に向けた長期目標

1 教えるバレーボールから考えさせるバレーボールの定着に向けて、指導方法の変革を行います。

2020年に向けた中期目標

1 移籍に関する基本的な姿勢を見直し、子どもたちがバレーボールを続けることができる環境を整備します。
2 小学生バレーボールの普及及び発展を長期にわたり支える組織を目指し、連盟の法人化を行います。
3 47都道府県において、低年齢層の子どもたちを対象とした事業等を開催しバレーボールの一層の普及・発展を図ります。
4 全国大会の在り方についての検証をまとめ、実行可能な計画を作成します。
5 男女共通の競技規則であることの強みを活用し、女子・男子・混合の3つのカテゴリーを充実させながら、バレーボールの新たな姿を実現します。
6 地域に根差し、子どもたちに熱心に指導を行う優良チームを対象に、海外交流事業を実施します。

理念達成への方策

1 子どもを支えることが、大人(保護者、指導者、役員)の役割です。

(1)基礎的・基本的な技術のバランスの取れた習得、女子・男子・混合を3つのカテゴリーの充実に向け、競技規則の検討を進めます。
(2)Thank You VBC の理念を徹底し、「理想の指導者」、「育てる子どもの姿」を追究します。
(3)協力企業との関係を一層強固なものにするとともに、新たな支援企業を開拓します。

2 日本小学生バレーボール連盟の組織を、時代のニーズに合わせて強化していきます。

(1)他のスポーツ団体等と協力して、いつでも、誰でもが、子どもたちの希望に合わせてバレーボールが楽しめるよう、子どもたちを取り巻くスポーツに環境を一層改善していきます。
(2)当連盟及び47都道府県連盟の財源の安定化を図る仕組みを整備します。
(3)当連盟の次代を担う人材の発掘及び育成に力を入れていきます。
(4)従来の構成に捕われず、新たな視点から小学生バレーボールを発展させる組織を構築します。

3 時代が求める指導者の育成のため、指導者講習会の役割を見直します。

(1)資格取得の段階から、意識変革を目指した講習会とするため、講習内容の充実を図ります。
(2)幼稚園児等の低年齢層や障害のある子どもたちに対する指導方法を開発します。
(3)男女混合カテゴリーの考え方や活用方法について、指導者講習会を通じて発信していきます。。

4 第38回小学生大会は、複数の企業に応援いただける大会を目指し、発展させていきます。

(1)子どもたちの視野を広げることができる視点を発信していきます。
(2)限られた予算の有効活用と、参加チームの費用負担の軽減を図ります。
(3)2020年に開催する福島・宮城・岩手開催に向けた準備を本格的に進めます。
(4)大会関係商品の販売収入を基本財源とした大会予算で運営していきます。

平成30年度 日本小学生バレーボール連盟 予算編成指針

1 指導者、保護者の意識を変えるため、啓発事業へ一層投資します。
2 低年齢層への普及を進める事業へ、積極的に投資します。
3 事業運営費増に向けた方策を展開し子どもたちへ還元していきます。

日本小学生バレーボール連盟では、応援していただける企業をお待ちしております。お気軽にお問合せください。