運営基本方針

ど真ん中に子どもがいる日本小学生バレーボール連盟

2019年度 運営基本方針

Ⅰ 基本理念

日本小学生バレーボール連盟は、一人でも多くの子供たちにバレーボールの楽しさを味わわせ、子供たちにボールをつなぐことの大切さを伝えると共に、子どもと共に発展していきます。

Ⅱ 2030年に向けた長期目標

1 自分で考え、練習や試合に臨むバレーボーラーを育てる指導を進めます。指導法の改善や指導者の意識の変革を図りながら、子供たちが意欲をもち、自分で考えながらバレーボールに取り組めるよう進めていきます。
2 競技に参加する機会を増やし、楽しくバレーボールに取り組めるように進めていきます。
子供たちが、心身共に健康で楽しくバレーボール取り組むためには、どのような環境の中で行うことが良いのか考えていきます。

Ⅲ 2021年に向けた中期目標

1 低年齢層の子どもを対象とした事業を推進します。幼稚園児や保育園児を対象としたソフトバレーボール教室やU-10交流大会を充実発展させ、低年齢からバレーボールに親しみ、バレーボールの楽しさを知ってもらう努力をしていきます。
2 2021年度以降の大会に向け実行可能な計画を作成します。全国大会のあり方の答申を受け、子供たちが目標とする全国大会のあり方を検討していきます。

Ⅳ 具体的方策

1 子どもを支えることが、大人(保護者、指導者、役員)の役割です。
(1)Thank You VBCの理念を徹底し、「理想の指導者」、「育てる子どもの姿」を更に浸透させていきます。
(2)協力会社との関係を一層強固なものにするとともに、新たな協力企業を開拓します。
(3)他のスポーツ団体等と協力し、バレーボールが楽しめる環境を充実させます。


2 日本小学生バレーボール連盟の組織を、時代のニーズに合わせて強化していきます。

(1)小学生バレーボールの普及及び発展を長期にわたり支える組織を目指し、2020年度に連盟の法人化を行います。
(2)当連盟の組織力を高めるため、次代を担う人材の発掘及び育成に力を入れています。
(3)47都道府県連盟の役割を充実させるため、各委員会の研修会を実施します。


3 時代が求める指導者の育成のため、指導者講習会の役割を見直します。

(1)次期指導者資格制度の実施に向け、講習会の内容を整備します。
(2)指導者へ様々な情報提供を行えるよう、個人情報の管理を進めるなど指導者資格制度の充実を図る。


4 第39回小学生大会は、複数の企業から応援いただくとともに、安定した大会運営に向け努力します。

(1)子どもが視野を広げることができる視点を更に発信していきます。
(2)基本財源となる商品の販売を47都道府県が協力して行い、参加チームの費用負担の軽減を図ります。
(3)2020年に開催する福島・宮城・岩手開催に向けた準備を一層進めます。

Ⅴ 2019年度 日本小学生バレーボール連盟 予算編成指針

1 指導者の資質向上を一層図ることを目指し、指導者資格の整備を行います。
2 各委員会の充実を図り、日本小学生バレーボール連盟を支える人材の育成を行います。
3 47都道府県小連が安定した運営ができるよう支援していきます。
4 低年齢層への普及を進める事業を積極的に実施していきます
5 予算執行を円滑に行うため、予算編成・管理を行う体制を整備します。

 

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