会長挨拶

jeva015記念大会であるファミリーマートカップ第35回全日本バレーボール小学生大会・全国大会に出場を果たした選手の皆さん、おめでとうございます。
35回大会の予選出場チームは、男子937、女子4291、混合284、合計5512でした。これは、34回大会に比べ59チーム増えたことになります。特に、男子44チーム、混合63チームの増加は大変嬉(うれ)しいことです。
そのたくさんのチームの中から、皆さんは、それぞれの都道府県協会や連盟(れんめい)から代表に最もふさわしいと推薦(すいせん)されたチームです。代表としての自信と誇(ほこ)りを持って大会に参加してください。そして、責任と感謝の気持ちを持って行動してください。

昨年の34回大会では、2つの種を蒔(ま)きました。
一つは、「混合の部」という種です。バレーボールを楽しむ友達、頑張る仲間を一人でも増やしたいという願いがあります。
もう一つは「グリーンカード」という種です。バレーボールを通して、お互いの良さに気付き・認め合い・広めようという思いがあります。
今、二つの種は、少しずつ芽が出てきています。35回の記念大会は、その芽をみんなの力で成長させる大会になることを願っています。

今年の大会のテーマは「つなぐ」です。 一つのボールが、時間と空間を越(こ)え、バレーボールに関(かか)わる全ての人をつないでくれます。それが、バレーボールの良さであり、素晴らしさです。
選手の皆さん、コートの中では、心をつなぎ、ボールをつなぎ、全力でプレイをしてください。暑い夏の東京に爽(さわ)やかな涼風(りょうふう)を吹かせてください。
そして、選手村では、全国から集まった仲間と交流を深め、笑顔と友情を広げてください。

最後になりましたが、この大会開催にあたり多大なるご支援をいただいている特別協賛の株式会社ファミリーマートをはじめ多くの皆様方に厚く御礼申し上げます。深謝!

 

日本小学生バレーボール連盟 会長  嶋岡 健治

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