| 全国小学生バレーボール指導者研修会レポート |
指導者研修会を受講して・・・ 1日目は”講義”ってことだったので、正直おもしろくないって思って参加・・・・ ところが案外楽しくて、わかりやすくて聞きやすかった。 印象に残る言葉としては、”怒る”と”叱る”の違い!!怒るのは×。叱るのは○。 ”叱る”は、いけないことを正す事だから○。 子供達は、”感動””成就””認知””理解”この4つのことで変わる。etc 何の話にしてもどれも例えがあって、非常に理解しやすく、話を聞く側にしても、わかりやすかったと思います。 それに2日目の実技をスムーズに進行していくために、講義で少しどんな事をするのか、実際やりながらだったので、聞くだけじゃなく目で見て感じることが、出来たので楽しかったです。 そして2日目の実技!! 前の日にちょっとだけ話がでていたので、楽しみに会場入り。 さすがに参加人数が約400人の人が居たので、多いなぁ〜って思いつつも、前の方で見学。 ウォーミングアップの時に、ボールなしでどうするのかな?と思いきや、ゴムや大縄!! 楽しそうやけど、実際やってみると結構難しかった。 でも息を合わせてやるためには、勿論のこと”声”が必要って事が、自然と子供達にわかる方法やなぁ〜と思いました。 ボールを使っての練習方法としては・・・ボールを上に投げて手を10回叩きながら声を出して数える。 案外出来そうで、出来ない。子供達は数えるだけで、手が10も叩いてない←実験済み。 あとは”ボールの下3回くぐり”や”縄跳びキャッチ”etc スライディングの仕方&教え方。 そしてサーブ。サーブは体重の移動&体のひねり(←大)。 なのでもし・・・小さい子が上から打ちたい!!って言われた時に、まず投げさせてみること!!そしてボールが入らなかったら、投げるのもサーブで打つのも同じやから、無理なのを子供自信でわからす事が出来る。 アタックにしても左手があがらない時、まず打つのではなく、アタックのフォームで入ってボールを取らせる!!←左手が下で右手が上で真中がボール! それを何回かやらした後、普通にアタックを打つと自然と左手があがる。 などなど理屈が通っていて、わかりやすく尚且つ子供達にも、何でなのか説明が出来る実技でした。 本当に時間が足りないくらいで、もっと見たいし体験したかったです。 肝心なことは、これを実際のチームの練習にいかにうまく取り入れるかと言うことですね。 厳しさの中にうまく取り入れるのは私たちも知恵を絞らねばなりません。・・それでも、初心者に対する導入の際には非常に参考になると思いました。。今回の受講で学んだことを生かして、子供たちに楽しさ、厳しさを教えられるようなコーチになりたいものです。
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