開催要項

第39回 全日本バレーボール小学生大会 (令和元年度)
全国大会開催要項

主     催
公益財団法人 日本バレーボール協会/日本小学生バレーボール連盟/読売新聞社


共     催

開催地バレーボール協会


後     援

スポーツ庁/公益財団法人日本スポーツ協会 日本スポーツ少年団/東京都/神奈川県/埼玉県教育委員会/千葉県教育委員会/川崎市教育委員会/公益財団法人 川崎市スポーツ協会/報知新聞社/一般社団法人 全国信用金庫協会


協     賛

デサントジャパン株式会社/日清製粉グループ/ゼビオグループ


オフィシャルボール

株式会社 モルテン/株式会社 ミカサ


主     管

第39回 全日本バレーボール小学生大会実行委員会


1.大会の趣旨

(1)教育的配慮の下に、バレーボールを通じて全国の児童の親睦と交流を図る。
(2)バレーボールによる小学生の体力向上とたくましい意欲の養成に努める。
(3)小学生から正しいバレーボールの基本技術とチームプレーを体得し、楽しいゲームができるよう指導する。


2.開催期間

令和元年8月6日(火)~9日(金)


3.会   場

川崎市とどろきアリーナ、川崎市スポーツ・文化総合センター、町田市立総合体育館、大田区総合体育館、所沢市民体育館、浦安市運動公園総合体育館


4.開 会 式

令和元年8月6日(火) 午後2時 川崎市とどろきアリーナ


5.大会日程

8月 6日(火)  監督会議、開会式、入村式、監督ミーティング
※開場、チーム受付 午前11時予定
8月 7日(水)  予選 第一日目
8月 8日(木)  予選 第二日目
8月 9日(金)  決勝トーナメント(準々決勝、準決勝、決勝)

※解散時刻は正午とする。ただし、各チームは必ず昼食をとること。
昼食後、弁当箱空を業者に渡した後、解散とするが、可能な限り決勝戦を観戦すること)閉会式は15時頃の予定。
※大会と並行して8月6日(火)から8日(木)まで、選手村を設けるので全員選手村で生活し、選手村で行われる教育活動には全員参加すること。
※緊急の場合を除いてチームスタッフの途中交代は認めない。


6.参加資格

(1)平成31年4月1日に12歳未満の者で、令和元年5月1日現在、国、公、私立の小学校および各種学校に在学している者。
(2)公益財団法人 日本バレーボール協会加盟団体登録規定に基づき、平成31年4月1日以降、都道府県のブロック大会(地区・支部)申し込み締め切り日までに、公益財団法人 日本バレーボール協会―MRSに登録を済ませていること。
※この都道府県大会中、他チームから登録し、その後移籍した者については、これを認めない。
(3)都道府県大会の結果、都道府県バレーボール協会長の推薦したチームであること。
(4)参加チーム数
北海道は南北に分け、男子・女子・男女混合各1チーム、他は男子・女子・男女混合各1チームとする。


7.競技規則

2019年度 公益財団法人 日本バレーボール協会の定める6人制競技規則による。
但し、別に定める小学生バレーボール競技規則を採用する。


8.競技方法

都道府県代表の男・女・混合の各48チームを6ブロックに分ける。
第一日目は事前に公開抽選を行い、近県が対戦しないようにブロックからチームを抽出し、3チームずつ16組に分ける。各組3チームによる予選リーグ戦を行う。
第二日目は、第一日目終了後、公開抽選を行い、各組の1位チーム・他組の2位チーム・他組の3位チームによる3チームのリーグ戦を8ブロックで行う。そして、各ブロックの二組の1位同士が対戦し、その勝者(男・女・混合各8チーム=ベスト8)が第三日目に準々決勝からの決勝トーナメント戦に進出する。この抽選は第二日目終了後宿舎でフリー抽選を行う。全て3セットマッチとし、3位決定戦は行わない。


9.チーム編成

(1)成人のベンチスタッフは、日常子どもたちの健全育成を目指して指導に当たっていると実行委員会が認めた者。体罰、暴力、暴言、セクシャルハラスメント等、子どもを指導するものとして不適切な行為を行っている者の出場は認めない。
(2)ベンチスタッフは、JVA-MRSに登録され、且つ、宣誓書に署名押捺した者に限る。(MRSに役員登録している方もチームスタッフとして登録が必要。)
(3)大会に出場するチームは、監督、コーチ、マネージャーは二重登録とならない限り変更できる。選手については12名とするが、都道府県大会と同じ選手で構成し、同一団体であっても、病気や怪我などの特別な事情がない限り交代はできない。
※特別な事情による選手の交代を希望する場合は、必ず大会事務局に連絡の上、承認
を得ること。尚、交代を希望する場合は、必ず同一団体に登録済みの選手であること。
(4)監督は成人であること。又、ベンチスタッフの1名以上は公益財団法人日本スポーツ協会認定バレーボールのコーチ1・コーチ2・コーチ3・コーチ4(旧日体協の指導員・上級指導員・コーチ・上級コーチ)のいずれかの資格を持っている者でなければならない。又、試合時にはそれらを証明する証明書等を胸にさげていなければならない。
※監督、コーチ、マネージャーは2チームを兼任することはできない。
(5)チーム名は、都道府県大会時のものと同一名とし、変更はしないこと。


10.使 用 球

公益財団法人 日本バレーボール協会が公認する人工皮革軽量4号カラーボール「「モルテンボール(V4M5000ーL)/ミカサボール(MVA500)」(円周62~64cm重量200~220g)を使用する。※ボールの内気圧については、6人制競技規則による。


11.競技服装

(1)選手の背番号は1~99番とするが、1~12番が望ましい。
ユニフォームは2着以上(健康管理・安全面等から)用意のこと。
※各組で1位になったチームは、その日3試合あるので留意すること。
(2)ユニフォームの背番号等の色は、ルールに則って地の色と対照的な色を使用し、誰もが見え易いものにすること。
(3)監督、コーチ、マネージャーの服装は短パン、Tシャツは不可とし、監督、コーチ、マネージャー章を各チーム側で用意し、必ず左胸に付けること。但し、小学生がベンチスタッフとして入る場合、短パン、Tシャツを認める。Tシャツ・短パンの色は他のベンチスタッフと違ってもよい。
(4)男女混合チームのユニフォームは、男女で違うユニフォームを着用し、番号が重ならないようにする。しかし、違うユニフォームを用意できない場合は、同一ユニフォームでも構わないが、男子が指定された識別用バンドを腕か足首に付ける。


12.参 加 料

¥10,000-(宿泊負担金とともに振り込むこと。)


13.参加申込方法

都道府県大会の結果、各都道府県バレーボール協会に推薦されたチームは、下記の書類等を申し込み締め切り日までに、大会事務局へ送付すること。
(1)大会参加申込書(大会本部用)及び都道府県大会提出済み申込書コピー
(2)プログラム用チーム原稿(提出したものがプログラムに掲載される。)
原稿を全国大会、日小連HPよりダウンロードし、入力後、事務局・印刷業者へデータにて送付する。
※プログラム原稿のチーム名、選手名は、MRS登録と同じであること。
(3)MRSチーム加入選手一覧(ブロック大会参加時のもの。)
(4)宿泊負担金等は、申し込みと同時に指定された銀行口座に振り込むこと。
※男子チーム 1人 ¥40,000-(監督、コーチ、マネージャーを含む。)
※女子チーム 1人 ¥40,000-(監督、コーチ、マネージャーを含む。)
※混合チーム 1人 ¥40,000-(監督、コーチ、マネージャーを含む。)
※振り込み先  川崎信用金庫 中野島支店 普通預金 0809093
日本小学生バレーボール連盟 全国大会 経理 小宮山 眞一(コミヤマ シンイチ)
※振り込み人の名義は次の例に従い記入すること。
例:代々木公園パークスの場合、 東京 混 代々木公園


14.参加申込締切日

令和元年6月16日(日)以前に代表が決定したチームは、代表決定後10日以内に申し込むこと。ただし、令和元年6月22日(土)・6月23日(日)に代表の決定したチームの最終締切日は、令和元年6月29日(土)必着とする。


15.組 合 せ

大会参加申込締切後、大会実行委員会で責任抽選(公開)を行う。
(抽選の見学は自由です。ただし、交通費は自己負担です。抽選会の日時と会場
(7/21新宿ワシントンホテル)、抽選結果については、日小連のHPで確認下さい。)
第二日目の組合せは、第一日目終了後、各宿舎(ホテル)大会本部会議室において、抽選(公開)を行いチームに知らせる。
尚、第一日目に対戦したチーム同士が、第二日目に対戦しないようにする。また、第二日目までは、同一都道府県同士が対戦をしないように配慮する。第三日目の組合せは、第二日目終了後、各宿舎で抽選を行う。決勝トーナメントは、完全フリー抽選とする。


16.チーム集合

令和元年8月6日(火)午前11時に開場し、受付を行う。
※炎天下で待つことは熱中症の危険もあるので早くから並ばないこと。


17.監督会議

令和元年8月6日(火)12時から、全チーム、とどろきアリーナにて行う。
監督は時間厳守の上、必ず出席すること。(監督が出席できない場合は、必ず事務局に連絡するとともに、責任ある者を代わりに出席させること。また、詳細については別途通知する。)


18.入 村 式

令和元年8月6日(火)19時から、女子チーム、男女混合チームは品川プリンスホテル、男子チームは、新宿ワシントンホテルにて行う。


19.表   彰

男子・女子・男女混合の各1位から3位までを表彰する。
◇優勝チーム(男子・女子・男女混合各1) :優勝旗/日本協会杯/優勝カップ/デサント賞/日清製粉グループ賞/金メダル/賞状
◇準優勝チーム(男子・女子・男女混合各1) :準優勝盾/準優勝カップ/銀メダル/賞状
◇第三位チーム(男子・女子・男女混合各2):第三位盾/第三位盾/銅メダル/賞状
※準々決勝で敗者となったベスト8のチーム(男子・女子・男女混合各4チーム)を敢闘賞として表彰する。


20.個人情報等について

(1)大会参加申込にかかわる主催者及び主催団体が取得した各種個人情報については、大会参加資格確認、大会運営上必要なプログラム構成及び作成・大会時のアナウンス・大会結果掲載にかかわること(表彰・ホームページ・大会報告書・報道関係・協賛各社への提供等)その他大会開催に必要な連絡等のみに使用する。
(2)大会関係機関・団体又はこれらに認められた報道機関等によって撮影された写
真、映像が新聞・雑誌及び関連ホームページ、インターネットによって配されることがあり、大会参加申込として申込書を提出した時点で、上記取扱いに関する承諾を得たものとして対応する。


21.そ の 他

(1)旅  費:エントリー選手数の鉄道普通運賃(在来線)を実行委員会が補助する。(沖縄については、航空運賃の半額を補助する。)
※ベンチスタッフの補助はない。各自負担とする。
(2)宿  泊:宿泊費は8月6日(火)~8月8日(木)の3泊分〔6日(火)の夕食から9日(金)の朝食まで〕を実行委員会で定め、徴収する。
この間、女子チーム・男女混合チームは、品川プリンスホテル、男子チームは、新宿ワシントンホテルにそれぞれ全員宿泊する。
(3) 昼  食:昼食については「ほっともっと弁当」を利用すること。
費用はチーム負担とする。申し込み方法等については別途連絡する。
(4)教育活動:大会期間中、大会参加者全員を対象に行い、選手・指導者全員が参加しなければならない。
(5)傷害保険:選手・指導者は全員スポーツ傷害保険に必ず加入手続きを済ませておくこと。
(6)選手の健康については、指導者・保護者が十分注意をして出場させること。
(7)出場チームは、前もって「都道府県小連から全国大会参加の心構え」について指導を受け、その指導に則って全国大会に参加すること。
(8)熱中症対策として、本大会のテクニカルタイムアウトを以下のように設定する。
①1~2セットはリードするチームが、7点目と14点目に達したときの2回、いずれも30秒間のテクニカルタイムアウトを適用する。
②3セット目はリードするチームが、8点目に達したときの1回とする。
③デュースが続く場合、1~2セットは両チームが25点に達したときに適用し、その後は両チームが7点づつ積み重ねた段階で適用する。
また、3セット目は両チームが21点に達したときに適用し、その後は両チームが7点づつ積み重ねた段階で適用する。


22.問い合わせ及び

関係書類送付先 第39回 全日本バレーボール小学生大会 全国大会
事務局  新井 充己
TEL 03-5738-5391  FAX 03-5738-5392
〒151-0063  東京都渋谷区富ヶ谷1-8-3 志田ビル3階

 

今年の大会テーマは

「きらめく笑顔 コートはみんなの 夢舞台!」です。

Thank You Volleyball SINCE1979

Thank You VBC 育てよう小学生バレーボーラー
・夢や目標を持ち、ねばり強く努力する子ども
・バレーボールを通して、スポーツマンシップを身につけた心豊かな子ども
・感謝の心を大切にし、仲間と協力して活動する子ども
Thank You VBC 指導者の姿勢
・バレーボールの楽しさを教え、夢や希望を持たせる指導者
・子どもたち一人一人を大切にして、人間力のある子どもを育てる指導者
・常に学び続け、子どもや保護者、地域から信頼される指導者
Thank You VBC 保護者の役割
・子どもたちの未来のために、心と体を育てること
・すべての子どもたちに賞賛の拍手を送ること
・子どもたちのよき理解者であり、体罰や暴言等から子どもたちを守ること

 

pdf 第39回全日本バレーボール小学生大会全国大会開催要項(pdf)

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