全国小学生バレ-ボ-ル指導者スキルアップ講習会 実施要項

(全国講習会更新義務研修)

1.目 的 
小学生に正しくバレーボールを指導するための指導方法について研修し、指導者の資質の向上を図るとともに、指導のリーダーとなる人材を育成する。尚、この更新講習会は全国小学生バレーボール指導者講習会の一次・二次講習会受講者(日体協資格取得者を除く)を対象に実施し、継続的な資質向上を図る。

2.主 催  
公益財団法人日本バレーボール協会
日本小学生バレ-ボ-ル連盟

3.主 管  
日本小学生バレ-ボ-ル連盟指導普及委員会
開催県小学生バレ-ボ-ル連盟

4.後 援   
開催県バレ-ボ-ル協会

5.協 力
開催県・市区町村教育委員会、開催県・市区町村体育協会、報道機関

6.開催期日
全国1~2会場(試行実施)及び開催地

7.受講対象者 
全国小学生バレーボール指導者一次・二次講習会受講者

8.講習内容  
時間数:3時間
①小学生バレーボールの指導者の理念(0.5h)
②指導力向上プログラムについて(2.5h)
[主なプログラム]※日小連/開催地と協議の上決定
・アンガーマネージメントプログラム
・コミュニケーションスキルトレーニング
・コーディネーショントレーニング他

9.講  師 
公益財団法人日本バレーボール協会公認講師
公益財団法人日本バレーボール協会役員
公益財団法人日本体育協会バレーボールコーチ・上級コーチ
日本小学生バレーボール連盟役員
その他有識者・専門機関
(つくば言語技術教育研究所・日本アンガーマネージメント協会・その他)

10.参加料
受講料として2,000円(予定)徴収する。

11.参加申込み
開催地の要項に従って申し込みを行う。

12.そ の 他
①全課程を修了したものには、受講証明書を発行し、全国小学生バレーボール指導者受講者資格の更新に必要な「義務研修」終了が認められる。
②開催地には運営費を補助する。
③講師派遣に関わる一切の経費は主催者が持つ。
④指導者資格について
1)全日本バレーボール小学生大会のブロック・地区予選会においては、日本小学生バレーボール連盟初級指導者(※1)以上(同中級指導者(※2)・日体協資格も可)が最低一人はベンチに入っていなければならない。
2)都道府県最終予選会においては、日本小学生バレーボール連盟認定中級指導者(※2)以上(日体協資格も可)が最低一人はベンチに入っていなければならない。
3)全日本バレーボール小学生大会の全国大会においては、公益財団法人日本体育協会認定バレーボールの指導員・上級指導員・コーチ・上級コーチのいずれかの資格取得者がベンチ入りしなければならない。
※1 初級指導者(全国小学生バレーボール指導者一次講習会修了者)
※2 中級指導者(全国小学生バレーボール指導者二次講習会修了者)
尚、この日小連認定初級・中級指導者は有効期限を有し、更新本格実施の平成29年度より4年間に一度更新講習(スキルアップ講習会等)を受講しなければならない。但し、試行実施として行う28年度開催分についても、更新は有効とする。

13.開催申請
○開催地は事前に開催計画書及び予算書を提出する。
○開催地は、開催地責任者会議にて配布及び周知された「開催マニュアル」をもとに準備・運営を進める。
○開催地は講習会終了後、すみやかに所定の提出物とともに報告書を提出する。
○事業担当者

日本小学生バレーボール連盟・指導普及委員会

FM