日本小学生バレーボール連盟の足跡


平成元年度(第11年次)
◎平成元年度(第11年次)

1.バレーボール教室の開催
 @アシックス全国ちびっ子バレーボール教室・指導者研修会(全国24会場)
 A朝日生命小学生バレーボール教室(4県)
2、導者研修会の実施
 @草の根指導者研修会(6会場・6県)
 A全国小学生バレーボール指導者講習会
  (1) 栃木県宇都宮市
    8月4日(金)〜6日(日) (参加者40名) 
  (2) 奈良県香芝町
    8月25日(金)〜27日(日) (参加者82名)
 B全国小学生バレーボール指導者講習会兼大会
    7月28日(金)〜30日(日)
    大阪府立体育館 (参加者165名)
3、審判研修会の開催
    4月22日(土)〜23日(日)
    世田谷区立二子玉川小学校 (参加者 都内35名・都外34名/不参加県17県)
4、ライオンカップ第9回全日本バレーボール小学生大会の開催
    8月13日(火)〜16日(金)
    駒沢体育館他5会場
5、イタリアチーム来日
    8月8日〜17日
    女子:北海道 男子:長野県へ
    8月15日から東京、16日決勝戦観戦
6、結成10周年記念事業の推進
 〔記念事業の内容〕
 @第10回大会を結成10周年記念を加える。
 A記念誌「小さい点」を発行する。
 B全国的に「バレーボールの作文コンクール」を行なう。
 C記念品の販売(Tシャツ、トレーナー、ポロシャツ)を行なう。
7、小学校教科内活動への推進活動
 8年後に予想される指導要領の改訂を目指しての、文部省への働きかけのため資料の
 準備を進める。※第1次5年計画を作成
8、ミニソフトバレー・モデル大会及小学生バレー普及懇談会の開催
 @モデル大会 12会場
 A普及懇談会 8会場


平成2年度(第12年次)
日小連にとって大変多忙なまた充実した1年であった。
第1に日小連結成10周年の記念行事が行われた。
第2にライオンカップ大会が記念大会として開催された。
第3に小学校教材対策の実質的な1年目がスタートした。

1、 バレーボール教室の開催
 @アシックス全国ちびっ子バレーボール教室・指導者研修会 
   (16会場 選手4.036名 指導者788名)
 A朝日生命小学生バレーボール教室兼指導者研修会
   (4会場 参加者数762名)
2、 ミニソフトバレー都道府県大会兼研修会・研修会及び懇談会の開催
 @大会兼研修会 (32都道府県 35会場 1.695チーム)
 A研修会及び懇談会の開催 (5都道府県 5会場)
3、 審判研修会の開催
   5月3日(木)〜4日(金)
   都立園芸高校(46名参加・都小連20名)
4、 ライオンカップ第10回記念善意本バレーボール小学生大会の開催
   8月13日〜16日(木) 東京体育館他
5、 創立10周年記念行事実施
  @「ライオンカップ感謝の夕べ」・「ありがとうパーティー」
   8月12日(日)午後7時〜9時 300名出席
   国立オリンピック青少年総合センター
  A「バレーボール作文コンクール」
   45都道府県から86,542点の応募
  Bライオンカップ第10回記念、各都道府県大会の記念イベント
   開会式、会場設営及び応援等で計画実施された。
  C「記念誌」の発行
   『小さな点』の発行
6、ミニソフトバレーボール研究指定校委嘱状交付
   平成3年1月26日(土) 名古屋・都ホテル
  @東日本 北海道札幌市立山の手南小学校
  A中日本 奈良県磯城郡田原本町立平野小学校
  B西日本 広島県広島市立山田小学校
7、ミニソフトバレーボールに関するアンケート調査実施集計
8、 規約の改正 (平成3年4月1日から施行)
  @理事数の改正
   (1) 30名以内から18名以内に
   (2) ブロック選出理事は各ブロック1名とする。
  A委員会の改正
   (1) 指導委員会と普及委員会を合併して指導普及委員会とする。
   (2) 審判委員会と規則委員会を合併して審判規則委員会とする。
   (3) ソフト・ミニ・バレー委員会をミニソフト・バレー委員会とする。


平成3年度(第13年次)
 各都道府県の小学生連盟とブロック小学生連盟の充実発展と相まって日小連の新しい10年にむけて力強くスタートしなければならない。
 特に小学校教材対策事業を強力に推進する。

1、 3年目に入るミニソフトバレー大会兼研修会は全国47都道府県で実施し参加人口の飛躍的な増加期す。
2、 新事業としてミニソフトバレー・リーダー資格取得講習会を開催し指導者の拡大を図る。
3、 研究指定校の1年間の研究成果を総括し2年目への研究の方向を見出す。
 1、バレーボール教室の開催
  @アシックス全国ちびっ子バレーボール教室・指導者研修会(20会場)
  Aバレーボール教室・指導者研修会
   4県(福岡・岡山・岩手・大阪)にて実施(参加者353名 指導者数78名)
 2、 ミニソフトバレーボール都道府県大会兼研修会の開催 
   (36都道府県 58会場)
 3、 ミニソフトバレー・リーダー資格取得講習会 
   (15都道府県 16会場(北海道2会場)受講者数572名)
4、 審判研修会の開催
   4月13日(土)〜14日(日)
   青少年センター(58名参加・都小連20名)
5、 ライオンカップ第11回全日本バレーボール小学生大会の開催
   8月13日〜16日(金)駒沢体育館他
   最後のB・C固定制の特別ルールにより実施
6、 ソフトバレー研究指定校・実践推進実践校
 @東日本 北海道札幌市立山の手南小学校
 A中日本 奈良県磯城郡田原本町立平野小学校
 B西日本 広島県広島市立山田小学校
7、 競技規則改正
 「小学生バレーボール・フリーポジション制」として決定し、平成4年4月1日から施行される。
8、 役員改選に伴い理事長に山崎宣夫氏就任


平成4年度(第14年次)
 小学生バレーボールの普及発展といっそうの充実を図るため新競技規則「フリーポジション制」の周知徹底と、指導者の育成につとめる。また、ソフトバレーの小学校教材化実現に向けて研究推進実践校に協力するとともに、その普及につとめる。

1、全国小学生指導者研修会の開催
  8月1日(土)〜2日(日)
  大阪府西野田工業高校(受講者数109名)
  ※フーリーポジション制の理解と新しい指導法の研鑚、ミニソフトバレーの基本技・応用技の実技研修を実施
2、バレーボール教室の開催
  @アシックス全国ちびっ子バレーボール教室・指導者研修会(20会場)
  A草の根研修会
   ・兵庫県春日町
   ・北海道釧路市
   ・北海道上磯町 
3、ミニソフトバレーボール都道府県大会の開催
  (30都道府県 64会場 受講者数2.615名)
4、ミニソフトバレーリーダー資格取得養成講習会の開催
  (17都道府県 18会場 受講者数753名)
5、審判研修会の開催
  4月18日(土)〜19日(日)
  新宿区立早稲田小学校(54名参加・都関係40数名)
6、ライオンカップ第12回全日本バレーボール小学生大会の開催
  8月11日(火)〜14日(金)
  東京体育館他4会場
  小学生バレーボール・フリーポジション制に。
  最終日、男女決勝戦は参加全チームが観戦応援。(都道府県で周知徹底)
7、ミニソフトバレー小学校教材導入事業
  @奈良県平野小学校研究会   11月13日
  A広島市山田小学校研究会   11月26日
  B札幌市山の手南小学校    2月9日
8、石井貢吾競技委員長ご逝去
  @競技委員長・代行 円山貢示副委員長
  Aライオンカップ全国大会 競技委員長 村岡公夫(都小連理事長代行)とする。


平成5年度(第15年次)
 小学生バレーボールの普及発展と一層の充実を図り、子供達が生涯にわたってバレーボールに親しむための基礎づくりに努め、又ソフトバレーボール研究指定校の実践推進につとめる。

1、全国小学生バレーボール指導者研修会を2会場で開催
  @東日本会場  7月31日(土)〜8月1日(日)
   岩手県盛岡市(受講者数137名)
  A西日本会場  8月21日(土)〜22日(日)
   広島県広島市(受講者数102名)
  ※楽しいバレーボール・正しいバレーボールの指導ができる指導者の育成を図る。
2、バレー教室の開催
  @アシックス全国ちびっ子バレーボール教室・指導者研修会(20会場)
  A草の根研修会
   ・福岡県須恵町
3、ミニソフトバレーボール都道府県大会の開催
  (47都道府県 115会場 3,839チーム参加)
4、審判研修会の開催
  4月17日(土)〜18(日)
  新宿区立早稲田小学校
5、ライオンカップ第13回全日本バレーボール小学生大会の開催
  8月10日(火)〜13日(金)
  東京体育館他


平成6年度(第16年次)
 小学生バレーボールのあり方の見直しを図り、望ましい指導法やチームの管理を究明し、一層の普及発展と充実に努める。
 子供達が生涯にわたってスポーツに親しみ、健康な心身を維持するための基礎づくりに努め、又ミニソフトバレーボールが小学校体育科のボール運動教材として最も適したものであるという理解のもと、組織を挙げてその推進に努める。

1、全国小学生バレーボール指導者研修会を2会場で開催
  @東日本会場  7月30日(土)〜31日(日)
   群馬県伊香保町(受講者数112名)
  A西日本会場  8月20日(土)〜21日(日)
   福岡県(受講者数128名)
2、バレーボール教室の開催
  @ アシックス全国ちびっ子バレー教室・指導者研修会
   (20会場 選手4,946名 指導者1,029名参加)
  A草の根研修会
   ・福岡県京都郡○〇町(55名参加)
3、ミニソフトバレーボール都道府県大会の開催
  (47都道府県 127会場 4,325チーム参加)
4、審判研修会の開催
  4月16日(土)〜17日(日)
  新宿区立早稲田小学校(85名参加)
5、ミニソフトバレーボール普及講習会の実施
 (全国27県 28会場 神奈川県2会場)
6、ライオンカップ第14回全日本バレーボール小学生大会の開催
  8月9日(火)〜12日(金)
  東京体育館他3会場
7、(財)日本バレーボール協会理事会:決議文、全団体に配布徹底
  総てのバレーボール関係者はその協会・大会等の運営に当たる者も、またコートにおいて監督指導、育成訓練に携わる者も特にモラルの面で下記3点については、厳しく自らを律しなければなりません。
 1、 すべての金銭の授受については、常に公明正大且つ透明であること。
 2、 一切の暴力行為が選手指導の場にあってはならない。
 3、 特に女子チームの男子指導者は俗に言うセクハラ的行為が絶対あってはならない。
 8、Vリーグチーム選手の小学生バレーボール経験者調査
  男子 9名 内2名全国大会出場
  女子 79名 内10名全国大会出場


平成7年度(第17年次)
 バレーボール生誕100年記念とライオンカップ第15回記念大会の年を迎え、小学生バレーボールの更なる発展を期すため、組織の強化を図るとともに、運営の円滑化と事業の充実を努める。

1、全国小学生バレーボール指導者研修会を2会場で開催
  @東日本会場 7月29日(土)〜30日(日)
   北海道深川市  (受講者数114名)
  A西日本会場 8月19日(土)〜20日(日)
   兵庫県姫路市  (受講者数196名)
2、バレーボール教室の開催
  @アシックス全国ちびっ子バレーボール教室・指導者研修会
   (20会場 選手6,085名 指導者1,589名参加)
  A草の根研修会
   ・熊本県鹿本郡植木町(193名参加)
   ・福岡県糸島郡志摩町(111名参加)
3、ミニソフトバレーボール都道府県大会の開催
  (41都道府県 113会場 4,824チーム参加)
4、審判研修会の開催
  4月22日(土)〜23日(日)
  新宿区立早稲田小学校(66名参加)
5、ミニソフトバレーボール実践交流会の実施
  (全国9ブロック 9会場 恵庭市立恵み野小学校他)
  ※ミニソフトバレーボールの小学生体育科における教材化を図るため「実践交流会」並びに「実践校の委嘱研究」の事業を積極的に推進する。
6、ライオンカップ・バレーボール生誕100年記念 
  第15回全日本バレーボール小学生大会の開催
  8月11日(金)〜14日(月)
  東京体育館他4会場
  ※メキシコ・韓国・チャイニーズタイペイ・タイの4カ国男女各4チーム計8チームを招待し国際大会として開催。
7、規約の一部を改正
  「教材研究担当常任理事」を選任し、ミニソフトバレーボール教材化の推進と対応にあたる。
  教材研究委員会:広瀬恵子、工藤 憲、藤井範信の3氏


平成8年度(第18年次)
 小学生バレーボールの一層の発展と充実を図るため、指導者の育成と指導力の向上、更には連帯感に基づき意志の疎通を重視した機能的な運営を図る。

1、全国小学生バレーボール指導者研修会を2会場で開催
  @東日本会場 7月27日(土)〜28日(日)
   愛知県名古屋市 (受講者数205名)
  A西日本会場 8月24日(土)〜25日(日)
   山口県光市 (受講者数171名)
※平成10年開催の第18回ライオンカップ全国大会よりベンチに入るスタッフ3人の中、1人以上の受講者がいないと出場を認めないという方向で準備を進める。
2、バレーボール教室の開催
  @アシックス全国小学生バレーボール教室・指導者研修会  
  (15会場 選手4,613名 指導者1,120名参加)
  A草の根研修会
  ・新潟県佐渡ヶ島両津市(38名参加)
  ・鹿児島県徳の島天城町(91名参加)
  ・岩手県宮古市(113名参加)
3、ミニソフトバレーボール都道府県大会の開催
  (42都道府県 121会場 4,896チーム参加)
4、審判研修会の開催
  4月27日(土)〜28日(日)
  新宿区立早稲田小学校(98名参加)
5、ミニソフトバレーボール実践交流会の実施
  (全国9ブロック 9会場)
6、ライオンカップ第16回全日本バレーボール小学生大会の開催
  8月12日(火)〜15日(金)
  東京体育館他4会場


平成9年度(第19年次)
 バレーボール界をとりまく昨今の状況は誠に厳しいものである。経済状況の悪化からスポンサー離れの加速、全日本チームの成績不振によるテレビ放映、視聴率の低下、更には各種大会観客数の減少など悪条件が重なっている現状にある。
 一方児童生徒数の減少と他競技への移行などに伴ってバレーボールチームが減る傾向がある。学校週5日制の完全実施を間近に控え児童、生徒の余暇の利用と健全育成の立場から生涯スポーツとしてのバレーボールの普及発展も重要な施策として考えなければならない。

1、全国小学生バレーボール指導者研修会を3会場で開催
  @東日本会場  7月20日(土)〜21日(日)
   宮城県仙台市(受講者数352名)
  A中日本会場  7月26日(土)〜27日(日)
   東京都(受講者数234名)
  B西日本会場  8月23日(土)〜24日(日)
   岡山県岡山市(受講者数310名)
2、バレーボール教室の開催
  @ミカサ全国小学生バレーボール教室・指導者研修会
   (15会場 選手4,333名 指導者927名参加)
  A草の根研修会
   ・岩手県岩泉町(160名参加)
   ・長崎五島列島有川町(120名参加)
3、ソフトバレーボール小学生都道府県大会の開催
  (44都道府県 142会場 5,821チーム参加)
4、全国審判研修会の開催
  4月26日(土)〜27日(日)
  新宿区立早稲田小学校(90名参加)
5、ミニソフトバレーボール実践研究会・交流会の開催
  (7会場)
6、ライオンカップ第17回全日本バレーボール小学生大会の開催
  8月12日(火)〜15日(金)
  東京体育館他4会場
7、群馬県桐生桜木小倉チーム問題について、日小連が調査委員会を設置し調査し対処、指導を行なう。又全国小学生バレーボール指導者に6ヶ条の要請文を出す。
  @勝利至上主義に陥る事なく、教育的意義を第一にする。
  A子供達の健康管理、経済的な負担に留意し、遠距離の遠征の自粛
  B指導者研修会への積極的な参加
  C父母会等親との関係を健全に保ち、チームの会計等金銭に拘わることについては父母に任せる
  Dユニフォーム、用具等で過度の負担がかからないよう
  E父母の応援が過熱しないよう指導する。


平成10年度(第20年次)
 少子化が進むなかで児童の減少により小学生バレーボールチームの登録数が減っていく傾向にある。なかでも男子チームの減少は著しいものがある。2002年の学校週5日制の完全実施をまじかに控え、児童の余暇の利用と健全育成の立場から小学生バレーボールの更なる普及が重要と考える。併せて学習指導要領の改訂が具体的に進められる年でもありこの期にミニソフトバレーボールの体育科教材導入への努力と実践をさらに積極的に推進する。

1、全国小学生バレーボール指導者研修会を3会場で開催
  @東日本会場  7月19日(土)〜20日(日)
   山梨県櫛形町(受講者数331名)
  A中日本会場  8月22日(土)〜23日(日)
   大阪府門真市(受講者数506名)
  B西日本会場  7月25日(土)〜26日(日)
2、バレーボール教室の開催
  @ミカサ全国小学生バレーボール教室・指導者研修会
   (15会場 選手7,628名 指導者1,801名参加)
  A草の根研修会
  ・佐賀県副町(65名参加)
  ・神奈川県葉山町(110名)
3、ソフトバレーボール小学生都道府県大会の開催
  (43都道府県 144会場 5,950チーム参加)
4、全国審判研修会の開催
  @4月25日(土)〜26日(日)
   新宿区立早稲田小学校(88名参加)
  Aハンドリング基準、アンテナ付近の判定などについて
5、拡大ブロック審判研修会の開催
  7月25日(土)〜26日(日)
  宮城県仙台市(22名参加)
6、ライオンカップ第18回全日本バレーボール小学生大会の開催
  8月10日(月)〜13日(木)
  東京体育館他5会場
  ※指導者研修会の受講証明書が必要となる。
7、ミニソフトバレーボール実施研究会・発表会
  東京学芸大附属小金井小他4会場で


平成11年度(第21年次)
 日本のバレーボ―ル界をとりまく状況は、経済不況と全日本チームの成績不振という悪条件が重なり、バレーボール協会歴史上最も厳しい現状にある。この難局を乗り越え再びバレーボールが名実共に国民に親しまれ愛されるスポーツとして甦るために加盟団体として最大限の努力をしなければならない。
 一方、少子化が進むなかで登録チーム数の減少傾向が著しく、その対策を急がなければならない。この時にあって、昨年11月に文部省が公示した小学校の新学習指導要領に新教材として「ソフトバレーボール」がとり入れられた意識は誠に大きい。

1、全国小学生バレーボール指導者研修会を3会場で開催
  @東日本会場  7月17日(土)〜18日(日)
   秋田県秋田市(受講者数213名)
  A中日本会場  7月24日(土)〜25日(日)
   長野県佐久市(受講者数560名)
  B西日本会場  7月31日(土)〜8月1日(日)
   愛媛県松山市(受講者数509名)
2、平成11年・12年度の2年間にわたって全国47都道府県で「新教材・ソフトバレーボール講習会」を小学校教員対象に開催し、各学校の教育課程編成に資するよう努める
  (平成11年度 23都道府県)
3、バレーボール教室の開催
  @ミカサ全国小学生バレーボール教室・指導者研修会
   (15会場 選手4,065名 指導者924名)
  A草の根研修会
   ・兵庫県家島(離島)(79名参加)
   ・福岡県添田町(63名参加)
4、全国審判研修会の開催
  @4月24日(土)〜25日(日)
   世田谷区立中町小学校・尾山台小学校 95名参加(東京除く)
  A平成11年度ルールについて
   小学生の取り扱いについて
5、拡大ブロック審判研修会の開催(中国・四国・九州ブロック)
  7月24日(土)〜25日(日)
  岡山県瀬戸町総合運動公園体育館(26名参加)
6、ソフトバレーボール小学生都道府県大会の開催
  (43都道府県 149会場 3,137チーム参加)
7、ライオンカップ第19回全日本バレーボール小学生大会の開催
  8月10日(火)〜13日(金)
  東京体育館他5会場
8、日小連20周年記念行事の準備
  @ライオンカップ第20回大会の式典と競技方法の検討
  A記念式典・祝賀会
  B記念誌の発行
  C記念品グッズ販売 潟~ズノ社の協賛を得て


平成12年度(第22年次)
 20世紀の日本バレーボール界を代表するバレーボーラーを育てている小学生バレーボールは社会の変動が激しく青少年にかかわる暗いニュースの多い中で真に「心豊かでたくましい子ども」をバレーボールを通して育てる活動であることを再認識し「バレーボールをやって良かった。指導して良かった、そしてやらせて良かった」という子ども、父母、指導者がトライアングルとなって喜びあえるようになることを目指して努力する。

1、全国小学生バレーボール指導者研修会を3会場で開催
  @東日本会場  8月26日(土)〜27日(日)
   北海道釧路市(受講者数264名)
  A中日本会場  7月29日(土)〜30日(日)
   神奈川県藤沢市(受講者数338名)
  B西日本会場
   鳥取県米子市(受講者数453名)
  ※平成5年以降の延べ受講者数 5,516名
2、バレーボール教室の開催
  @ミカサ全国小学生バレーボール教室・指導者研修会(15会場)
  A草の根研修会(2会場)
3、新教材・ソフトバレーボール指導者講習会の開催
  (24県)
4、ソフトバレーバール小学生都道府県大会の開催
  (47都道府県)
5、全国審判研修会の開催
  4月29日(土)〜30日(日)
  世田谷区立中町小学校(93名参加)
6、 拡大ブロック審判研修会の開催
  7月24日(土)〜25日(日)
  新日本製鉄体育館(11名参加)
7、ライオンカップ第20回記念全国大会を小学生バレーボール発展の節目としてとらえ、記念大会にふさわしい充実した内容にする。
  @8月8日(火)〜11日(金)
   東京体育館他5会場
  A式典
   開会式:歌手神埼ゆう子さんによる「君が代と大会テーマソング斉唱」/江別中央ガッツ主将渡辺俊介君による「喜びのことば」
   閉会式:(財)日本バレーボール協会最高顧問松平康隆氏による「励ましのことば」
  B競技方法の改善(全チーム最小4試合)
   (1)予選リーグ(3チーム)を1次・2次(8月9日、10日の2日間)と行ない更に
     10日に決勝トーナメント進出決定戦を行ないベスト8を決定
   (2)最終日(8月11日)にベスト8から決勝トーナメント戦を行なった。
8、日小連20周年記念事業の推進
  @記念式典・祝賀会の開催
   平成13年1月27日(土)午後5:30〜
   グランドヒル市ヶ谷
  A記念誌発行(見て楽しい、読んで面白い)
   『点から線』
  B記念グッズ販売(5品)
   Tシャツ、ポロシャツ、トレーナー、ライトブレーカー、ツーウェイバッグ
9、その他
  @人工皮革ボールの使用について
   平成13年度の都道府県最終予選から使用する。
  Aライオンカップ第20回記念大会全国大会の優勝チーム、男子亀山南・女子大津茂少女をベルギーに派遣する。
   平成12年12月25日(月)〜平成13年1月5日(金)

  B平成13年度(第21回)全国大会の準備について検討
  C日本バレーボール協会の登録料徴収について、(財)日本バレーボール協会の理事長会の決定に従い、平成13年度から登録名簿に添えて、団体単位に登録料を納入する。一団体の登録料は、1,000円とするように強く希望する。


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